意外と知らない?!歯科インプラントのメリット・デメリット

そもそもインプラントって何だろう?

「インプラントって聞いたことはあるけれど、実際どんなものかはわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。歯科インプラントとは、虫歯や歯周病、不慮の事故等で失われた歯の部分に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、歯としての機能や見た目を回復させる治療を言います。芸能人の方だとバナナマンの日村勇紀さんや堀江貴文さんがインプラントを公言されており有名ですね。特に日村さんは上の歯を15本程インプラントにされたようで笑った時の歯はとても綺麗です。今回はインプラント治療のメリット・デメリットを紹介しましょう。

歯科インプラントのメリットは?

歯科インプラントの大きなメリットはやはり見た目の美しさが得られる所であったり、歯の機能を回復出来る所ですね。実はこれら以外にもメリットがあることをご存知ですか?歯を失った場合の方の多くは入れ歯やブリッジで失われた歯の役割を補います。しかしこれらは隣接する歯を支えとするため、隣接する歯にまで余計な負担がかかり歯の寿命を削ってしまうのです。ですがインプラントは失われた歯があった部分に人工の歯根を埋め込み支えとするため、他の健康な歯への負担がかかりません。ブリッジは隣接する歯を削って設置するため、その後ブリッジの金具と歯の合わせ目に汚れが溜まり虫歯になってしまったり、歯周病なってしまったり…ということも少なくはありません。インプラントではケアをきちんとすればこのような悪循環に悩まされることも無くなるので便利ですね!

歯科インプラントのデメリットは?

もちろんインプラントはメリットばかりではなくデメリットもあります。まず第一に費用です。インプラント治療は保険が適用されないため全て実費となります。費用は病院によって様々ですがインプラント1本で数万円はします。次に外科手術になるためそれなりの覚悟が必要です。ごく稀にですがインプラント手術中に亡くなるという事案も実際に起こっています。HPや口コミ等でインプラント治療に実績のある病院を選び受診しましょうね。また、インプラント治療は歯失った全ての人が受けられるわけではないのです。歯周病に罹患している人は治してからでないと受けることができませんし、後に歯周病を患ってしまうと歯茎が下がるため人工の歯根が出てきてしまうデメリットも存在します。メリット・デメリットを考えてインプラントをお考えの方は臨んでくださいね。

杉並区で行うインプラントでは、治療に対する実績や技術力などを重視しながらクリニック選びができ、安心して治療が受けられるという魅力があります。